2011年12月05日

クリスマスカードを・・・

今日、あまりにも悲しい訃報が・・・

大好きだった、大切な友人が・・・

何も言わず、知らない間に・・・

二度と言葉を交わすことができなくなった・・・

いつも誠実で前向きな言葉で綴られたブログをそっと覗いてた・・・

コメント欄は閉じられていたので、いつも、そっと・・・

ときどき「お久しぶり・・・」とメールをしたり、

思いついたように、出かけたときのおみやげを送ったり、

手紙や葉書きを送ったり・・・

また、珍しい地元のものを送ってもらったり・・・

やさしい字で、やさしい言葉で、綴られた手紙や葉書きをもらったり・・・

何度か、電話で話したこともあった・・・

実際に会ったことはないけれど、それで充分だった・・・

今年は、クリスマスまで毎日ひとつずつ小さな窓を開けて楽しむ、

アドベントカレンダーになってるカードを見つけ、

送るつもりで用意してた・・・

サンタさんの切手も見つけたときは、喜んでくれるかな・・・とワクワクしたのに・・・

その日には、もう・・・

あんなに丁寧に続けられてたブログの更新が、突然途絶えてた・・・

可愛がってたネコちゃんの記事で・・・

理由が悪いことでなければいいけど・・・と、とても心配だった・・・

携帯にメールを、何度送ってみても、返ってきてしまう・・・

あまりに久しぶりだから、アドレス変えたの聞いてなかったのかな・・・

なんて思ってた・・・

今日、ご両親の名前で、喪中を知らせる葉書きが・・・

「長女」との記載に、心が痛む・・・

どんなにか、お辛いことだろう・・・

昨年、私も泣きながら、父の訃報を知らせる葉書きに宛名を印刷した・・・

今年は、特に悲しい訃報が続く・・・


送らせていただいてもいいのかな・・・

やっぱりクリスマスカードは、辞めておいたほうがいいかな・・・

もう少し考えることにしよう・・・

今は、悲しすぎて涙が止まらない・・・


私も、いつか・・・

そのときには、会えるといいな。

いっぱい、おしゃべりしましょ!!


辛かったことも、痛かったことも、いっぱい・・・


ご冥福を、心からお祈りさせてね・・・
posted by たっちー at 23:59| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月12日

スッキリしました!

遠い昔・・・
私が高校生のときに、音楽の授業で習った歌があります。

他の歌は覚えていないのに、1曲だけ、
とても印象に残っている歌があるんです。

それは、こんなエピソードと共に、未だに忘れず覚えています。

先生は、担任の男の先生でした。

「この歌詞くらいなら、意味を説明しなくても歌えるな・・・
いきなりだけど、歌ってみよう!」
ということで、楽譜と一緒にひらがなのみで書かれた歌詞を見ながら、
みんなで歌い始めたのですが・・・

「んん〜〜! ストップ、ストップ!!」
先生が途中で止めました。

適当に男子を指名して、「ちょっと歌詞を読んでみ!」

「・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・
わがこころは、かわるひなく、おんみを、ばしたいて・・・」

「ほら、やっぱり!“ばしたいて”って、何やねん?!
どんな意味の単語や、それは??」

「えっ?! しばく(殴るの方言?)ことと違うん??」

一同、大爆笑!!

“しばくこと”と思っていたのは、その発表者だけだったかもしれませんが、
「御身をば、慕いて・・・」とは、思わずに、

♪〜〜おんみを、ばしたいて〜♪ と、明らかに間違ったところで、
多くの生徒が息継ぎをしたので、意味が取れてないやん!と、先生が止めたのでした・・・

「ほんまに、お前らなぁ。。。」と、呆れられながら、
歌詞の意味を説明してもらったのを、覚えています。

そんなアホアホなエピソードに勝るほどに、その歌詞は美しく、
メロディーも美しく、大好きな歌となりました。

で、35年も経過した今も、時々鼻歌に登場するのですが、
何度歌ってみても、
「わが心は 変る日なく 御身をば慕いて
 愛はなお緑いろ濃く わが胸に生くべし」
この部分しか、歌詞が思い出せないでいたのです・・・

歌の題名も、覚えていませんでした。

今日、ネットでちょっと調べてみると、すぐにわかりました。

「春の日の花と輝く」という歌でした。

やっぱり、とっても素敵な歌詞でした。スッキリしました!!(笑)



『春の日の花と輝く』

アイルランド民謡、作詞:トーマス・ムーア
日本語詞:堀内敬三

1 春の日の花と輝く
  うるわしき姿の
  いつしかにあせてうつろう
  世の冬は来るとも
  わが心は変わる日なく
  おん身をば慕いて
  愛はなお緑いろ濃く
  わが胸に生くべし

2 若き日の頬は清らに
  わずらいの影なく
  おん身今あでにうるわし
  されどおもあせても
  わが心は変わる日なく
  おん身をば慕いて
  ひまわりの陽をば恋うごと
  とこしえに思わん



posted by たっちー at 22:48| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月10日

風邪ひいた。。。

突然、鼻水がタラ〜〜ッて。。。

気付かないふりして、無視してたけど、
みるみるうちに、グシュグシュ鼻づまり。。。

身体中の関節にも違和感が。。。
でも、熱はなし!

のどのイガイガは、イソジンのうがいで解消。

風邪かな? ただの鼻炎かな??

思い当たることは・・・
ちょっと埃っぽい(カビっぽい)ところ掃除したことくらい・・・

一緒に掃除した、あっちの体調も心配。。。大丈夫かな?

それにしても、あれくらいのことで、こんなになるんなら、
抵抗力無さ過ぎでしょう?!?!
情けない。。。 イヤになった。。。

でも、風邪だな! きっと・・・
そういうことにしておこう!

ちょっと前に、風邪ひいてる人、何人かと遭遇したし・・・


市販の鼻炎薬飲んだら、とりあえず鼻づまりは、治まってるよ。
よく効くね! 市販薬も・・・ ウン!
posted by たっちー at 09:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月17日

いろいろあり過ぎました・・・

娘のことです・・・

ここに、何をどのように書こうか・・・と思うと・・・
書き留めておきたいこともいっぱいだったけど、
とても、文章にまとめきれませんでした・・・

ようやく、少し・・・


自分の覚書のような記事ですので、スルーしてください。







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2011年07月17日

なぜじゃ?!

コメントの返信がしたいのに、投稿できません。。。

なんで?????

記事は、投稿できるのか、やってみますね・・・


あっちへ(前の記事のコメントへの返信です)

あっち、ほんまに私、自分でもびっくりやわ〜(笑)
みんなが、面白がってくれるから、
なおさら私も、楽しくなっちゃってるんやけど・・・

ファミリーゲームっていう別名があるけど、
やっぱり家族で盛り上がるには、最高のツールよね♪
みんなが好きなら・・・っていうのは、外せないけどね・・・

スポーツが好きなメンバー、カラオケで一番盛り上がる人たち・・・
いろいろあるもんね・・・

私は「ゲーム」がいい〜!!(笑)
娘の彼、ゲームが好きでよかったわぁ〜〜
息子の彼女も、ハマってくれてるし・・・
ゲーム一家の誕生だぁ〜〜(大笑)
posted by たっちー at 22:04| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月13日

誰とでもドイツゲーム♪

以前の日記にも書いたけど・・・
今ハマっているのは『ドイツゲーム』!!
これ、かなりイケてます。

最近は、またバタバタと忙しい毎日だけど、
このドイツゲーム関連の用事が多いのです。

まずは、ボランティア活動で、週に2回は別々の場所で・・・
1ヶ所は、友人と主催する「幼い子のためのスペース」で、
もう1ヶ所は、「誰でも参加OKの居場所作り」で・・・
ドイツゲームで遊んでます♪

友人とは、月に2回の「定例ゲーム会」も主催してます。

自分でもびっくりするくらい、ゲーム体力(?)あります。
「居場所・・・」では、何時間も連続でやってたりします。
私は、それが役割のスタッフだから・・・
時々、無い頭使い過ぎて、脳みそが痛〜〜くなったりするけど(笑)

あとは、例の「実家大爆笑ゲーム大会」も継続中。
そのためのゲームも、どんどん増殖中!
最近は、月に2回くらいのペースかな・・・

最近関わり始めた「発達支援学習教室」でも、定番でゲーム入れてるし、
毎日、ゲーム、ゲーム・・・(汗)

最近は、とうとう「ゲームを教えて」という依頼まで、
飛び込んでくるようになっちゃいました〜

学童クラブさんや、他の居場所作りのグループや・・・

本当に、誰とでも手軽に楽しめるので、めっちゃおすすめなんです。


昨日はね・・・
娘の彼が、うちに遊びに来てました。
彼のお誕生日が過ぎてから、はじめてのデートだってことで、
プレゼント渡すだけじゃなく、デコレーションケーキも用意してました。
彼の好物だからと、前日からカレーも作って・・・(もちろん娘が)
夫が帰ってから、4人で彼の「誕生日パーティー」♪

電気消して、ケーキの上のろうそく(10本分の)3本に火をつけて、
夫も歌いました「ハッピーバースディ」♪♪

5号のホールケーキ、4つに切って、いっぺんに食べちゃったよ(笑)

で、そのあと・・・
娘が「ゲームでもしようか」と言い、ゲーム大会♪♪
盛り上がるんよね! これが・・・
『髑髏と薔薇』 『カルタヘナ』 『デジット』をしました。

『髑髏と薔薇』・・・私の圧勝♪ 彼からリベンジ戦申し込まれてます(笑)

『カルタヘナ』・・・彼の圧勝! 初めてだけど途中から作戦が見えたらしい・・・

『デジット』・・・これも接戦の結果、私が勝ちました♪ 

娘は今回は、いいとこなし・・・(笑)

『髑髏と薔薇』は、夫も参加してたんですよ!
「3人じゃあ面白くなさそうだから」って理由でだけど(笑)

こんなメンバーででも楽しめるなんて、すごいでしょう?!
彼とゲームで遊ぶのは、もう3回目だけど、
一番リラックスしてる表情で、楽しんでくれてるかも・・・
自然とコミュニケーションとれて、緊張もほぐれます。

超おすすめなツールですよ!!
こどもから、お年寄りまで、男性でも女性でも・・・
それぞれに合わせられる種類も、数百種類の中から選べるので・・・

今、我が家の手持ちゲームは、120個を超えました〜〜
コレクターへの道を邁進中〜〜(大汗。。。)
posted by たっちー at 10:10| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月15日

学ぶって楽しい♪

先日、まったく違うことを調べていて、
ネットで、ふと目にとまった「講座の募集」があった。
とても興味ある分野の講座で、県が開いているもの・・・
しかも講師陣が、私にとっては夢のような方々!!
それに、なんと参加費が無料ときた!!(笑)
一瞬、我が目を疑ったくらい・・・
今私は、いろいろなことに巻き込まれていて、
自分のペースじゃなく、たくさんのことに関わっている状態・・・
全部やりたいことだけど、体調や時間的な調整も含めて、
私的には、かなりオーバーワークな状態で、
整理して、続けられるペースにもっていきたいと思っていたところ・・・
でも、それを合わせ考えても、
無理をしても受けたいと思った講座だった。
ところが、締め切りが見たその日で、しかも出かける15分前!!
おまけに400字の作文を提出しなければならない・・・
「無理か?!」そう思うと、余計に応募したくて堪らなくなった(苦笑)

なんとか作文を!!
瞬間、ズルいことを思いついた(笑)
娘がそばにいたから・・・
「ちょっとしゃべるから、その内容で400字の作文書いてよ!」
「どうしても応募したいけど、時間がないから代理でお願い!!」(大笑)
何それ?!と渋っていたけど、強制的にOKさせ、出かけようとした。が・・・
この娘、動く気配なし!!
絶対にしないなと、直感!!
そんな残念な結末は、許されなかった。

人間、切羽詰ると自らも思いがけない力を発揮するものだ!
(そんなたいそうなことでもないけど・・・笑)
10分もかからず、大急ぎでその作文を自分で書き、
無事不正なしで、応募することができた。
この作文のせいで落選したら、それはそれで諦めもつくと思いながら・・・

で、無事に、3倍もの応募があったらしいが、受けられることになった。
『厳正なる抽選の結果』だそうだが・・・(大笑)
作文による選考じゃないんかい?!

週1回、午前2時間、午後2時間の講義。
6週連続で、終了の講座。

その第1回目が、先日あった。
久々の機会・・・
学びの場。
内容もとても良くて、憧れの女性が直接の先生!!
幸せな時間だった〜〜
あと5回も、とっても楽しみ!!
もうお一人、会えることなんてないと思っていた、
大好きな『絵』を描かれる方の講義もある!

この日の私は、かなり興奮気味で、
家族が帰ってくるごとに、珍しくハイテンションで(珍しくないかも)、
この講座のことをしゃべりまくり・・・

学ぶって楽しい〜〜ね!!
改めて、実感したのでした〜〜〜

何の講座かは、終了後また機会があれば、書きたいと思います。


posted by たっちー at 04:04| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月11日

放置しすぎた!!

何か書かないと、広告とか入ってるし。。。

でも書かないのが習慣になっちゃって、
すぐには書くことを思いつけないよバッド(下向き矢印)

なので、とても古い話を・・・(笑)
昨年末に、娘の友だちから「母とディズニーに行くことになったけど、
たっちー親子も一緒にいきませんか?」とお誘いを受けるんるん
お断りする理由は、何ひとつ浮かばず、即OKで行ってきました。

今回は、贅沢に2泊して、ランド&シーと、ジブリ美術館にも行ったのだ〜〜

そのジブリでの話・・・

「魔女の宅急便」のキキちゃんの、ほうきが置いてあったのね・・・

コピー 〜 CIMG1210.JPG

そうすると、こんなことやりたくなるんだよね(笑)

空飛ぶ.JPG

でも、本当に飛んでるでしょう?!

小さいときから、魔女にあこがれてた子だから、プチ実現!(笑)


これまたあほ親子2組は、いい写真が撮れるまで、
大騒ぎで何度も何度もほうきにまたがって飛んだのだ〜〜(汗)

古い話で、失礼しました!
posted by たっちー at 03:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月08日

あほ親子(笑)

静かに越年はしましたが、笑う時にはアホほど笑います!

実家での話です。なので私は親子の「子」です。
「親」は82歳(母)、「子」は、もう一人(兄)です。

最近、ちょうど父が亡くなった後すぐくらいから・・・
千葉に住む兄が、仕事の関係で、
またとても頻繁に、実家に泊まりに来るようになりました。
週の1/3くらいは、関西で仕事をしているようで・・・
「帰ってくる」というより「泊まって帰る」って感じなのですが、
それでも、少しは早い時間(夕飯を食べるくらいの)に到着してることがあります。

そんな日には、母から私の携帯にメールが入ります。
「○○(兄の名前)、今日9時ごろ帰ってきますわーい(嬉しい顔)
このメールには、しっかり『裏メッセージ』が読み取れます(笑)
「ドイツゲーム持って、遊びに来ないかなぁ〜グッド(上向き矢印)

「はいは〜い、じゃあ9時ごろに、私も行きま〜す」ってことで、
実家にて、親子3人のゲーム大会のはじまり〜〜♪

今、自宅の玄関には、こんなものが鎮座してます(汗)

CIMG1305-2.JPG

“ドイツゲーム”と呼ばれるジャンルのボードゲームやカードゲームの数々・・・
この専用に買った衣装ケース3個が、満杯になってしまいました〜(汗)

最近は、どこへ出かけるにも、たいていこれを1〜2ケース車に積んで行きます。
それくらい、ドイツゲーム関連の用事が増えました・・・

『ドイツゲーム』 これがまた、面白いのなんのって!!
何を隠そう、私が一番ハマっているのです(笑)
で、母にも紹介したところ、みごとハマってくれました。
それならって、兄も誘って遊んでみました。面白いほどハマってます!(笑)

9時や10時から始めるので、いつも夜中の1時〜2時くらいまでやってます。
なぜか、この3人(母、兄、私)でやると、笑う笑う!!
抱腹絶倒、腹筋崩壊、死ぬ〜〜ってほど笑います。何がそんなに可笑しいんや〜!
「シーッ!、近所迷惑やー!」とか言いながら・・・
今のところ、何とか苦情は来ていませんが・・・(汗)
ほんまに「あほ親子」、父も天国から呆れて見てるわぁ〜〜

この『ドイツゲーム』、なかなかよくできているんですよ!
いろ〜〜んな種類が、びっくりするくらいたくさんあるんです。
どうやら、ゲーム先進国のドイツをはじめ、ヨーロッパでは、
大人の遊び(文化と呼べるほど流行っている)みたいですね・・・
「ビール片手に・・・」みたいな。

でも私は「子ども向け」から入ったので、手持ちのほとんどは、
言わば「子ども向け」が多いのです。
大人向けのは、今少しずつ増やしているところ・・・だけど、
「子ども向け」が好きかも。

「子ども向け」と言っても「子どもにもできる」ってことで、
決して「子どもしか楽しめない」ってことではないのです。
その証拠に対象年齢が「4〜99」とかってなってます(笑)
「100歳には向かないんか?!」っていうツッコミは置いておいて、
この対象年齢の幅って、本当だったらすごいことだと思いませんか?!
それが、本当なんですよ!!
私は、それを検証してる一人ですよ。
同じゲームで4歳とも楽しめたし、82歳とも楽しめました。

この「子供向けドイツゲーム」で、
抱腹絶倒の馬鹿笑いを繰り広げる、実家の「ゲーム大会」
よかったら、皆さん参戦されませんか? 大歓迎ですよ〜〜

今年は、この日本では、まだまだマイナーな『ドイツゲーム』を、
少しでも多くの人に知ってもらい、広めることを頑張りたいなと、
何よりも、私自身がいっぱい楽しみたいなと、そんなふうに思ってます。

実は、私の周りの友人たちも、すでにみごとにハマってくれてます。
波紋のように広がっていく、その中心にいられたら、
こんな幸せなことはないわぁ〜〜ぴかぴか(新しい)

実は、日本でも静かな?ブームはきてるみたいですよ。
『コレクター』と呼ばれる方々の存在も、見逃せないです。
何百種、いや千も超えて、収納兼遊ぶための専用のマンションまでお持ちだとか・・・
夢のような話をネットで拾い読みしては、よだれを垂らしてる私です。

私のこの3ケースでも、50個くらいだから、そりゃあ千個以上もあれば、
家からもはみ出るわねぇ〜〜たらーっ(汗)
許されるなら、その部屋に招いてもらって、一日中その中に座っていたいわぁ〜などと、
これまたアホな妄想に浸ってる私なのでした〜
posted by たっちー at 23:59| Comment(6) | TrackBack(0) | 家族のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月01日

静かに越年・・・

昨年末には「喪中欠礼はがき」を用意し、
いつも年賀状を送っている方々に、送らせていただいた。
2月に他界した父の喪中を知らせるはがき・・・

その父は、どなたかから喪中の知らせが届いたら、
すぐに通常のはがきを買い求め、おたよりを送っていた。
昔から、ずっと変わらずに・・・
その最後の一文だけは、記憶にある・・・

「どうぞ、お静かに御越年ください」

子どもの頃に、そう書くのだと教えられたような気もする・・・
筆まめな父らしいことと、今更ながらにそう思う。

相反して、筆不精の私は、そのようなはがきを出したことがない。
他には、どのように書くのか、書けばいいのか知らないからだ・・・
教わっておけばよかった。本当にそう思う・・・
別にどのように書いてもいいのだろう。思うままに・・・
でも、そういうときの文章は、なんだか難しい。
特に失礼があってはいけないと、身構えてしまう・・・
そして、最大の失礼をする。書けない、出さない。。。


父の闘病中、医師からの余命宣告、そして亡くなった前後の日々・・・
「私がしっかりしなければ!」自分に、そう言い聞かせていた。
「高齢の母を支え、遠く離れて住む兄の分まで、私がやらなきゃ!」
そしてその想いが、私自身をも支えていた・・・

父の体調が悪くなり、検査結果を聞いたときも、
手術の前後も、そのあとリンパへの転移がわかったときも、
入院が長引いたせいで、父の様子が少し変だったときも(軽く鬱状態?だった)、
そのあとの自宅療養のときも、最期に腹水が溜まった状態となり、
医師から「あと2〜3ヶ月」との余命宣告を受けたときも・・・
いよいよ意識がなくなり、母と二人で最期を見届けた瞬間も、
不思議と、そんなに泣かなかった。いや、泣けなかったのだろう・・・

その後も雑事に追われ、そしてそのまま、
何事もなかったかのような日常が戻ってきた・・・
可笑しいことがあれば、大声も出して笑える・・・
それでいいんだと思った。

そして最近・・・
父を想って涙する日が増えた。
本当に居ないんだと実感する。寂しくて堪らなくなる・・・
逢いたい! 叶わない。。。

私は、たぶん珍しいくらいに父と仲良しだった。
言葉もいっぱい交わした。
手紙もいっぱいもらった。全部は残してないけど・・・
たくさんの時間を共に楽しく過ごした。

いつでも、なにがあっても、最後まで私を理解してくれる。
守ってくれる、最後の砦だと信じさせてくれた。
迷わず助けを求めようと、いつも心にそう決めていた。

その父との別れが、あれくらいの涙で済ませられるはずはなかった。
自分でも、そう思う。不思議に感じるくらいだった。

約一年が経ち、やっと張り詰めていたものが、少し緩んできたのかな・・・
泣ける・・・ それでまたいいのだと思う。

一人で居るときに、心の中で「お父さん・・・」と語りかけては泣けてくる・・・
父の写真をふと目にすると、また泣けてくる・・・

「喪中欠礼はがき」を用意することは、堪えた・・・
泣きながら宛名を印刷した・・・

こうやって、父の死を本当に受け入れていくんだろう。
ずっとずっと悲しいわけではない、笑ったり泣いたり、忙しいことだ!


そんな父が、闘病中に私に宛てて書いた手紙がある。
自分でも、そうは思ってなかったと思うが、最期の手紙となった・・・
まだまだ涙なくしては、読めない・・・
中に書いてあることは、今ここでは話さないでおくが、
宛名を見ただけで、込み上げてくるものがある・・・
中を見なくても、父の想いがひしひしと私には伝わってくる。
こんなふうに宛てたのは、これが最初で最後だ・・・

110101_0232~0001.jpg

懐かしい父の字・・・

この字で残されているものが、いっぱい我が家にもある。
娘や息子に、そして私たち夫婦に宛てた、ちょっとしたはがきや添え書き、手紙・・・

手紙を書くことが、とても少なくなった昨今だけど、
書いて残しておくことって、特別な意味を持つものなのかもしれないと、
またひとつ、父に教えられたような気がする・・・
posted by たっちー at 03:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする