2008年01月12日

復活〜

みなさま、ご無沙汰でございます。
やっと、パソコンが戻ってきて、ネットも復活しました〜
ヤレヤレです・・・
もうすっかり、お正月気分じゃあなくなってしまいましたね(大汗)

なのに、ココをやっと見られたと思ったら、
なんとテンプレートが、クリスマスのままだったんですね!
そんなことは、すっかり忘れておりました(笑)
それにデカデカと、手抜きな、お節のお重がいつまでも。。。
ホント、我ながら呆れてしまいました〜〜
失礼をいたしました!!

年明け早々から、こんな調子で、
この先の一年を暗示しているようでもありますが、
きっと、相変わらずボチボチやっていくと思いますので、
呆れつつも、変わらぬお付き合いのほどを、お願いいたしますね♪♪


この冬は、こちらは、とても暖かいです。
年末に一度、とても寒くなりましたが、
年明けと共に、昼間はポカポカしてて、
暖房も要らないくらいだったりしました。
今日は、また雨になっちゃいましたが。。。

14日は、娘の成人式です♪
どうぞ、お天気も回復しますように!!

そんな中で、私は基本的には、元気でゴソゴソやっていたのですが、
今週の月曜日には、朝から39度前後の熱があり、
インフルエンザに罹ったかと、びっくりしましたが、
さすがに病院に行って、検査してもらったところ、陰性でホッとしました。
なにせ、我が家には受験生もおります。
来週末には、センター試験が控えておりますので、
母がインフルエンザをうつしたのでは、シャレになりませんから〜〜
うがいに余念がない息子なのでした〜(汗)

そして今日は、整形の予約日でした。
本当は来週だったのですが、主治医のご都合で、
今日に変更との電話連絡が入っていました。
時間も午後遅めだったので、昼からのんびりと行ってきました。

今日はレントゲンだけなので、特に変化なし。
次回7月にMRIの予約を取ってもらって、帰ってきました。
3ヶ月以上先でも、予約取れるように変更になってました〜
よかった!

またレントゲンの話なんだけど、
私の場合、股関節部分を2枚撮影するんですね。
1枚は、いつも足を伸ばして、少し内股気味にして撮ります。
もう1枚は、要は股を開いた状態で撮影したものが必要らしいのですが、
この開かせ方が、これまた人によっていろいろなんですよね・・・
あっ、台の上に仰向けに寝た状態で撮るのは、いつも同じです。

一番多いパターンは、足の裏同士をくっつけて、
身体に引き寄せるようにして、足をひし形にして撮るんです。
次に多いのは、その膝のところに、台を置いて、
寝た状態で、あぐらをかいているようなポーズをさせて撮ります。
それを、片足ずつ撮ったこともあります。

でもね、今日はね・・・
「じゃあ、足を思いっきり開いてくださいね〜」と言うので、
 (いつもは、足を持って形付けてくれるのですが…)
「これでいいですか?」と言いながら、ひし形ポーズをやったら、
ちがうと言って、足首を持ってV字型に広げるんです!!!
いくら私の短い足でも、レントゲンの台から大きくはみ出してますけど!!
左足なんて膝から下が、ブラ〜ンと台から下がってしまったまま、
じっとしておけと?!
「は〜い、いいですよ〜♪」なんて、何事もなかったかのように言っておられましたが。。。
もう数え切れないほど、同じレントゲン撮ったけど、
こんなのは、初めてだったんですけど〜〜〜!!(爆)

服装は、さらに様々で、
いつもファスナーもボタンもついていないものを着て行くんだけど、
同じ病院でもズボンを脱いで、下着だけで撮ったこともあったし、
検査着に着替えさせられることもあるし、ズボンだけ替えることもあるし、
そのままでいいこともあるし・・・・・

最初の頃、下着ままだったので、びっくりして、
レントゲン用に、膝上まであるスパッツのような下着を買い、
ショーツの上に重ね履きして行ってます。
きっと苦情が出て、ズボンを貸してくれるようになったけど、
あったりなかったりなので、
今も、レントゲン用の下着を忘れずに、そして、
運が良ければ、そのままって言ってもらえるように、
何も付いていないズボンで、必ず行きます。

そういうことって、相談して統一することってないのかしらね??
患者も回数を重ねて、心得てくると、
どう転んでも、大丈夫なように、準備もして行くけれど、
慣れないと、びっくりしますよね!
下着1枚で、足を最大限開いてと言われたら・・・
若い女性もいらっしゃるでしょうに・・・

検査の担当者さん達は、圧倒的に男性が多いので、
そんなところまで、気が付かないのかしら???

人に見せるには、ちと恥ずかしいようなポーズをさせられても、
患者は、イヤだ!とは、言えませんからねぇ〜
レントゲンに関しては、毎回何か言いたいことが残る私なのでした〜〜(笑)

posted by たっちー at 02:22| Comment(6) | TrackBack(0) | 大腿骨頭壊死 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月13日

安全圏♪

今日は、6月に撮ったMRIの結果を聞きに行ってきました。
例のごとく、なぜか夫の運転で・・・(笑)

レントゲンの順番を待つのに少し時間がかかりましたが、
病院にいた時間は、全部で1時間半くらいだったので、
比較的短く済みました。

そして結果・・・
MRIに写っている壊死部分は、前回とは大きくは変わりませんでした。
それでもやっぱり、最初(5年前)のMRIに比べると、
随分小さくなって、輪郭がかなりぼんやりとしていました。

回復するにしても、とてもゆっくりした変化なのなら、
本当に、随分と回復したと言えるのだと思います。

当初、壊死部分に残った骨が陥没し、
痛みが出て手術が必要になる確率は、50%と言われました。
そうならない、つまりこのまま痛みもなく、
今まで通りの生活ができる確率50%を、高い確率と考え、
そちらに進めると信じて、あまり気にしないようにしてきました。
それでも足に負担のかかる運動を避けてるのはもちろんのこと、
階段をたくさん、上ったり下りたりする時、重い物を持つ時、
壊死のことを、忘れたことはありません。
ゆっくりかばうようにしています。それは今でもそうです。

だけど今日、
主治医から「もう随分と安全圏に入ってきたよ」と言われました♪
この状態で、固まってきているのだそうです。
それは「もちろん良い変化」だそうです。
もう一度、来年MRIを撮ってみて、その結果次第では、
一応経過観察も、終了にしてもいいかも…とも言ってもらえました♪♪
もちろん心配なら、続けることも可能だよと・・・

「治癒傾向にある」という所見で、
手術に至る確率は、もうほとんどないとのことです。
よかった!! 正直、とっても嬉しいです!!

左足の大腿骨頭壊死の発覚からもうすぐ丸5年・・・
病気になってから、最大のショックだったできごとです。
病院で、こらえきれず溢れ出た涙もありました・・・

それでも、その後の経過には、心の底から感謝をしています。
すぐに信頼できる主治医が見つかったこと、
精神的にも、とても大きなサポートをして頂けたこと、
ほんの少しも、痛みがなかったこと、
普段の生活には、ほとんど制約がなかったこと、
そしてそして、回復してきてくれたこと!!

ありがとう!先生♪

ありがとう!家族♪

ありがとう!支えてくれた皆さん♪

ありがとう!心配してくださった皆さん♪

そして、運命に・・・

私の骨にも、ありがとう♪♪
posted by たっちー at 23:59| Comment(10) | TrackBack(0) | 大腿骨頭壊死 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月28日

MRIでした〜

とっても暑いですね〜〜!!
みなさんは、いかがお過ごしですか?
私は、相変わらずダルダルが、続いていますが…
どうやら、このダルダル、暑さが原因かも…
この急激な暑さに、身体がついてきてないのかもしれませんね…(泣)

そんな中、今日はMRIに行ってきました。

今、娘がパソコンでレポートを作成中で、占領されてますので、
携帯から、簡単に報告で〜す。

もう、何回撮ったかわからなくなっちゃったMRIですが、毎回微妙に違うことがあります。
今日は、とっても変わってました〜
お腹の動きが、影響するからと、ベルトでキツめに固定して、
その上に、何やら機械を直接のせて、
足もベルトで固定して…
MRIの機械に入る前から、苦しいんですけど!って感じでしたよ〜(笑)
おまけに耳栓までして…
珍しく、ちょっと不快指数高かったです。
今までは、あんな機械を直接身体にのせなかったのに…
音だけじゃなくて、軽く振動まで直接身体に伝わってきて、
早く終わって〜って、感じでした〜(>_<)
なぜなのか、聞いてみようかとも思ったんだけど、
なんとなく、聞かず仕舞いでした…
親切そうな、技師さんだったんだけどね…(笑)

結果は、また来月に、聞きに行きます。もっと暑いわよね〜(*´Д`)=з
posted by たっちー at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 大腿骨頭壊死 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月30日

今日は早く済みました。

行ってきました。病院・・・
今回は、レントゲンだけで経過観察でした。

最初のころは、レントゲンには全く異常所見はなしだったのですが、
今は、主治医が見ると左だけに壊死した部分がわかるらしいです。
うっすらと白の濃い部分があります。
そう言われてよく見ないと、素人では判断つかないくらいですが・・・

それは、骨の硬化が見られるということらしいです。
症状が固まりつつある状態だと、説明を受けましたが・・・
レントゲンでは全く異常がなかった、私の左股関節だけど、
やはり何もなかったことにできるものではなくて、
レントゲンだけでも、異常が見受けられるようになったってことですね。。。

でも、痛みとか生活をする上での不便は、今のところないので、
ほんとうに、ありがたいことです。

次は、6月にMRIを撮って、詳しく診てもらいます。
修復が進んでいるといいんだけどねぇ〜 ってところらしいです。
骨の修復にも、もちろん期待したいところだけど、
でも多くは望まず、現状維持ができますように!!
そう祈っていようと思います。


☆今日、おもしろかったこと・・・(笑)

主治医が、次の予約を取ってくれようとして、
「去年8月にMRIを撮ったから、8月頃にしようか・・・」
と言いながら、端末をたたいていたんです。
それでカレンダーが出てきたところまではよかったんだけど、
いくらスクロールしても、6月までしか出てきませんでした。。。(爆)

レントゲンと診察なら、もっと先まで予約できるのだけど、
MRIは、最長でも3ヶ月先までだったみたいです・・・
先生、転勤して8〜9ヶ月かな?
まだ全部を把握し切るには、時間がかかるんでしょうね。
前の病院と違うことがいっぱいあって、大変そうですよね・・・

それでね、6月でも何も問題はない!ってことで、
今度のMRIは、6月に撮ることになったんですよ〜
なるべく最後の月末に(笑)
それの結果を聞くのは、7月です。


先生、どうやら前の病院から、
どっさり患者さんを引き連れての転勤となったみたい・・・
今回も、前回も、待合いでそんな会話が繰り広げられてました(笑)
まぁ、そんなに長距離の移動ではなかったしね。
でも、股関節が悪く歩くのが大変な人も多いので、
通院が大変になった〜とかって、話しておられました〜〜

posted by たっちー at 23:59| Comment(8) | TrackBack(0) | 大腿骨頭壊死 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月15日

MIRの結果

今日は整形の主治医が移動された新しい病院で、
8月30日に撮ったMRIの結果を聞きに行っていました。

新しい病院も、もうすでに3回目です。
今日も恒例である夫の運転で行きました・・・
でも謎!なんで仕事休んでついてくる(連れて行ってくれる?)んだろう??(爆)
内科は、疾うの昔からついては来ないのにね・・・
あれだけ「仕事は休めない!」って這って行ってでも休まなかったのにね・・・
まぁどうやら私の運転が信用できなくて、無理だと思っているようなんだけどね。

でもね、MRI検査の日(8/30)は、自分で運転して行ったのよね・・・
前の病院よりも少し近くなったしね。(高速代が安くなって助かります・笑)
さすがに短期間に3回も休めなかったらしく、月末は忙しいとかで・・・
でも今日は休み取ってました。 正直、よくわからん!です。
そんな話は、どうでもよかったですね。。。(^^ゞ


MRIの結果は、前回とほぼ同じような感じでした。
壊死した部分の輪郭が、初期の頃よりも明らかにぼやけて写っています。
範囲はあまり変わっていないようですが、見比べたわけではないので、
よくはわかりませんが、印象としては少し小さくなっているかもしれません。
これは年数も経って、骨の状態が固まりつつあるということなのだそうです。
では、このままの状態が維持されるという所見なのかと、質問してみましたが、
そういう意味ではなく、このまま変化しない可能性もあるし、
10年くらいも経ってから、突然骨頭部分が崩れて手術に至った症例もあるんだそうです。
逆に10年くらい経てば、壊死部分がふさがっているケースもあり、
そのどれに当たるかは、まだまだ解明されていないことに関わるので、
わからないのだそうです。十人十色な経過を辿るそうです。
なので可能な限りは、このようにして経過観察を続けることが大切なのだと言われました。
思わず「不思議な病気ですね!」と言ってしまいました。

とりあえず、この前からの股関節の痛みと言うか違和感は、
骨頭壊死には直接は関係なかったようで、よかったです。

今度はまた、半年後にレントゲンだけの診察です。
その時夫は、仕事休むんでしょうかね?? どっちでもいいっか〜(笑)

posted by たっちー at 23:59| Comment(6) | TrackBack(0) | 大腿骨頭壊死 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月13日

訂正(;^_^A

5月11日の記事の訂正です。

私は『レントゲン技師』という言葉を使ってしまいましたが、
正しくは『診療放射線技師』というのだそうです。

私は30年ほど前に、友人からお父さんの職業を「レントゲン技師」だと教えてもらいました。
それ以来「レントゲン技師」というのは、正式な名称だと思い込んでいました。

なので、記事を書くとき、そのことについては何の疑いもなく、
当たり前のこととして、みなさんにも通じる言葉だと思って書いてしまいました。

その記事にリアルでも友人である、ゆかりんがコメントをくれました。
医療に携わる職業に就くゆかりんが、敢えて「レントゲン医師」とされているのを見て、
もしや!!!と、思いました。

早速、検索してみると、出てくる出てくる・・・・・
「レントゲン技師」「X線技師」というのは、俗称です。だとか、
「レントゲン技師」という職業は、過去にも現在にも存在しません。だとか、
テレビで使おうものなら、技師会が即クレームを入れるそうだ。だとか・・・

そのうちのひとつを紹介しておきます。
「レントゲンとはX線を発見したドイツの有名な科学者の名前です。
 以前は、そのX線を発見した功績を称えて放射線量の単位やX線写真のことをレントゲンと言っていたようですが、今では国際的にX線を使って行う検査をX線検査、X線を使って撮った写真のことをX線写真と称しております。
 当然レントゲン技師とゆう職業もこの世には存在しません。もし名乗っている人がいたら無資格者のモグリです。
 医療で放射線(X線など)を患者さんに照射できる技師のことを国家資格を得た診療放射線技師といいます。」県立宮崎病院のHPより

とにかく「レントゲン技師」という言葉は間違いのようです。
いわゆる、俗称ってヤツですね・・・
みなさんは、どうですか? 使われてはいませんでしたか??
私は逆に「診療放射線技師」という言葉を始めて知りました。

この歳になっても、本当に知らないことだらけです。。。
日々何事も、勉強☆ですね!!
ゆかりん、またまたありがとう〜♪♪
ひとつ賢くなりました。

それでもおもしろかったのは、病院など医療関係のHPでも、
「レントゲン技師」という言葉がいっぱい使われているということです。
スタッフを紹介するのに、「レントゲン技師○名」と書かれていたり、
「レントゲン技師募集」というHPもありましたよ(◎-◎)

正式名称ではありません!と言う一方で、
医療関係者のあいだにこそ、浸透している名称なのでしょうか???


それから、ゆかりんが使っていた「レントゲン医師」でも検索してみました。
こちらは、通常使われている言葉のようです。
私にはよくわからなかったのですが、こちらは放射線科の医師のことなのでしょうか??
そのように受け取ることができる記述が多かったように思いますが・・・
どなたかわかる方いらっしゃいましたら、また教えてくださいませね。

こういうことって、自分の思ってもみないところでいっぱいあるんだろうな〜
みなさん、またお気付きの点がございましたら、ぜひぜひ指摘してくださいね♪
これも、ブログやってる特権ですね(*^^)v よろしくお願いしま〜す♪
posted by たっちー at 18:25| Comment(3) | TrackBack(0) | 大腿骨頭壊死 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月11日

無理です!!

今日は、大腿骨頭壊死のために通っている大阪の病院に行ってきました。
本当は予約は来週だったのですが、担当医が学会出席のため、
予約日の変更を知らせるハガキが届いていました。
それで、今日行ってきたと言う訳です・・・
いつものように夫の運転で・・・
でも夫はその後仕事に呼び出されて行きました。 お疲れ様です。。。(>_<)

今日はレントゲンだけの日だったので、やはり変化なしでした。
それはよかったのだけど、なんと主治医は7月から異動なんだそうです。
4月にはなかったようだったので、まったく予期せぬことでびっくりしましたが、
先生のほうから、この病院で次の担当医に引き継ぐか、異動先で私が診るか、
どちらがいいですか?と、尋ねてくれました。
みんなに配っているらしいプリントと一緒に・・・
なので、不安になることもなく、異動先も返って少し近くなるくらいだったし、
私は元々、この医師を頼って遠いこの病院まで通っている訳で・・・
病院には何の未練もないので、即答で先生について行くことにしました。

そして、先生はご自身への紹介状を書いていらっしゃいました・・・
それを持って、7月下旬に新しい病院でMRIを撮ることになりました。
さらに、骨の再生が進んでいるといいのになぁ〜〜

でも突然、もう通うことがなくなった病院には、未練はないと言いましたが、
やっぱり何だか、名残惜しいと言うのか、感慨深いものがありました。。。
通い始めたころのことが、思い出されました。
もしかして、ここに長期入院することになるのかなぁ〜と思ったあの時のことを・・・


さてさて、タイトルについての話は、ここからですよ〜〜(笑)
今日のレントゲン技師さんのことなんです。
普通、レントゲン撮る時って、位置を確認したら、
技師さんは、先に操作室(って言う?)に行ってから、
「はい、息吸って・・・吐いて・・・ はい、止めて! そのままですよ〜」
って言いますよね・・・ ねっ!!
 
なのに、今日の技師さん。。。。。
台の上に載ってる私の脚の角度とか確認したと思ったら、
その場所で、「息吸って・・・」を全部言ったんですよね・・・
「はい、止めて!!」までを・・・
はいはい、止めましたよ!! 言われるままに・・・
『おかしいなぁ〜〜、技師さんそこにいるままレントゲン撮る???
それはないよなぁ〜〜』と思いながら・・・
そしたらその技師さん、それからおもむろに、操作室の方へ向かいました!!
そうです。私の息を止めたまま・・・
『えぇ〜〜〜〜!! そんなぁ〜〜!! 無理です!!! 
そんな長い間、息止めていられないよ〜〜(>_<) 吐いてから止めてるんですけど!!』
とか思うと、可笑しいやら、苦しいやら・・・
第一そんなに長い間止める必要もないし!!
脚を撮るんだけど、たぶん動かないために言っているんですよねぇ??
返ってぷるぷるしちゃってました〜〜(大笑)

3枚撮ったんだけど、2枚目からは、操作室に向かいながら言ってくれたので、
そんなに苦しくはなかったけれど・・・(笑)
誰かに突っ込まれたことないのかな?? こんなこと初めてでした〜〜(*≧m≦*)ププッ
これが、今日の私の笑いのツボにハマって、
一日中このことが可笑しくてしかたがなかったのでした。。。。。

posted by たっちー at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 大腿骨頭壊死 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月17日

半年後

DSCN2365.JPG 

だんだんと寒くなってきましたね。
うちでもとうとう、ストーブつけちゃいました。
これが、我が家ではメインの暖房器具、ガスファンヒーターです。
ここに引っ越してきてからだから、もう12年間もお世話になってま〜す。
ベテラン選手が、ここにもおりました。。。今年も頑張ってよ〜♪
結構快適温度が保てて、気に入ってはいるけれど、
これで冬は、ガス代が1ヶ月2万円は超えます。。。(T_T)

それはさておき、今日は整形の外来の予約日でした。
いつものごとく、夫の運転で行ってきました。大阪まで・・・
今日は、待ち時間は少なくて済みました。それでも午前は充分潰れちゃったけれど・・・
前回は7月にMRIを撮ったので、今日はレントゲンだけで診察でした。
やはりレントゲンでは、左右の骨頭はほとんど同じに見えます。
私の大腿骨頭壊死は、左だけです。
MRIでは、はっきりと異常がわかりますが、レントゲンではわかりません。
骨の中は壊死しているけれど、表面にまでは影響していないってことなんだそうですが、
レントゲンって中まで透けて見えているのに、何だか不思議ですよね?
どうして骨の中の異常は写らないんだろう?
でもまぁ、この“異常なし”を確認することも大切なわけで・・・
そのためだけに、もう何回通ったんだろう??
最初は毎回MRIを撮っていたけれど・・・
そして、今日の異常なしは、このままの安定を大きく期待できるものであるらしく、
もう今度の外来は、半年も先でいいことになりました〜!!
来年の5月の予約を取ってもらって帰ってきました。
忘れてしまいそうなくらい先の話です。
カレンダーに印をつけようにも、まだ来年のカレンダー入手していないし。。。(笑)
これは、かなり嬉しかったです。(^_^)v
以前にもお話したように、最後のダメ押しのように大腿骨頭壊死の事実がわかったときは、
さすがに、少なからず凹みましたから・・・
最近の、体調と気分が好調なのを後押ししてくれそうです♪
今もほとんど脚のことは、気にしないで生活できていますが、
これから、ますます忘れられる時間が多くなってくれるのかなぁ〜と思うと、すごく嬉しいです♪
今日は、こちらはすごくいいお天気で、車の中から見た空は、
とても高くて、真っ白に光った雲がいっぱい浮かんでいて、とっても気持ちよかったです。
posted by たっちー at 23:59| Comment(3) | TrackBack(0) | 大腿骨頭壊死 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月31日

医師の一言

今日は、前から書いておこうと思っていたことを書きます。
患者にとって、医師の一言一言は、すごく重要なものです。
だからお医者さんにもしっかりと、そのことを考えながら話して欲しいなぁ〜と思うのです。
私は退院する前に、ステロイドを大量に飲んだので、
大腿骨頭壊死になっていないかどうかを調べるためにMRI検査を受けました。
まず大丈夫だろうという主治医の予想に反して、左の大腿骨頭に壊死が見付かりました。
私が入院していたのは一応総合病院ですが、そんなには大きい病院ではありませんでした。
なので、何やら長引いている病状を心配してくれた友達の紹介で、
『迷ったときの医者選び“大阪”』という本を病室に持っていました。
この本の紹介がなくても、入院時から、病院の対応や治療に納得ができなければ、
もっと専門の医師がいる病院に移ろうと、夫とも相談済みでした。
だから、友達がこの本の情報をくれたとき、そんな本があったんだと、
すぐに夫に本屋さんで取り寄せてもらい、病院に持ってきてもらっていました。
その時点では、幸い主治医を信頼することもできていましたので、
内科のほうでは、活用する機会はありませんでした。

だけど、MRI検査をすると決まってから、同室の同じ検査をする患者仲間さんと、
怖いねぇと話しながら、この本で大腿骨頭壊死についてのわずかながらの知識を得ていたのです。
それは大腿骨頭壊死についての極々簡単な説明と、もしも手術を受けることになるのなら、
ぜひこんな医師にと願ってしまうような医師の紹介でした。
大腿骨頭壊死は、たとえ軽症で見付かったとしても80パーセント以上は病状が進行し、
いずれは手術が必要になる病気であり、発見が早ければ早いほど、条件の良い手術の方法があるので、何よりも早期発見、早期治療が重要である。というようなことが書かれてありました。
この説明は、まんざら嘘でもないのですが、
当事者にとっては、あまりにも簡単で少々乱暴すぎる説明だったのです。
そんな、妙な足りなさ過ぎる知識だけを持って、
入院していた病院の整形外科医に説明を聞きに行きました。

続きは長いです(汗)
posted by たっちー at 23:50| Comment(12) | TrackBack(0) | 大腿骨頭壊死 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月23日

七夕のMRI

木曜日、七夕の日に撮った股関節のMRIの結果を聞きに大阪の病院まで行っていました。
今は、そう急には変化はしないということで、1年に1回MRIを撮っています。
去年もちょうど七夕の日でした。
主治医に「忘れなくていいよね」と言われながら予約を取ってもらいました。
今年も予約は、七夕の日でした。
やっぱり主治医は言いました。「忘れなくていいよね♪」と・・・(笑)

そして結果は・・・ やっぱり嬉しいものでした。
左足の骨頭の中の壊死した部分が、また少し小さくなっていました。
去年のと見比べたわけではないのですが、少し小さくなっているのが私にもわかりました。
そしてやっぱりさらにぼんやりと写っていました。
はじめはあんなにくっきりと真っ黒に写っていたのに・・・
骨が陥没して手術が必要になる確率はまた更に少なくなったと言ってもらえました。

続きはこちら
posted by たっちー at 22:58| Comment(3) | TrackBack(0) | 大腿骨頭壊死 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月07日

納得できない!!

今日は、またまた夕方から突然のもの凄い雷と雨が・・・
その時私は、今日の記事をあと3行ほどでUPするところだったのです・・・
でもこの前のことが頭をよぎり、ヤバイ感じだったので、
メモ帳にでも写してPCを閉じようとしたのです。
テレビもついていました。そしたらいきなりプチッと一瞬電流が途切れたのです。
テレビや照明は一瞬途切れました。PCは幸い異常は無かったのですが、
本当にヤバイ!!!ということで、致しかたなく慌ててそのまま閉じることにしました。
そうなんです。せっかく書いた今日の記事は、敢え無く全部消えてしまいました。。。(T_T)

ショーーーーック!!!!!

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posted by たっちー at 23:58| Comment(11) | TrackBack(0) | 大腿骨頭壊死 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月12日

長かった〜

今日は、整形の外来に行ってきました。
これまた3月の予約を大幅に延長してしまいました。(^^ゞ
だって予約の日は、ディズニーランドに行った日だったんだもん・・・
私は整形は高速をとばして1時間位のところにある病院まで行っています。
主治医は整形の中でも股関節専門で、
大腿骨頭壊死の研究グループのメンバーだったりする医師です。
どうしてこの病院まで行くことになったかは、また機会があれば書きますね。
今日は予約から1ヶ月以上放置してしまったので、
予約なしで診察の順番を待たなければならなかったのです。
「長かった〜」のは待ち時間のことです。9時半に病院に着いて診察は2時半でした。
よくあることとは言え、5時間じ〜っと座っているのは長かった〜 疲れた!!
待てども待てども呼ばれないので、今日は売店で本を買ってしまいました。

DSCN1906.JPG こんな2冊を選んでみました(^^)v

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posted by たっちー at 23:50| Comment(3) | TrackBack(0) | 大腿骨頭壊死 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする