2012年03月23日

手根管症候群その後

最近「手根管症候群」の検索で、覗きに来られる方がとても多いようなので・・・
少し近況を・・・

治療には、手術という選択肢があるけど、その後大丈夫なんだろうか?
っていう心配をしていらっしゃる方も多いのでしょうね。
私も、そこのところは、とても気になりました。
せっかく辛い思いをして手術をしたのに、手が元通りにならなければ、
ほんとうに、意味がないですものね。
命に関わるわけではないので、医師も絶対とは言わず、
患者自身の判断に委ねられるので、余計に迷ってしまいますよね。

きっと個人差もあり、いろんな経験談があるのでしょうけど・・・
私の場合は、手術をして、今で3年半ほど経過しています。
私は「手術してよかった」組です。
今は、ほとんど何の違和感もありません。
もちろん、痛みや痺れも100%ありません。
すごく快適な手の状態に、感謝しています。

傷跡も、こんな感じです↓

手.jpg

よかったら、過去の日記に載せた傷跡と比べてみてください。

今では、自分で見ても、どこに傷があるのかわからないくらいです。

でも、この状態になるのには、少し時間が必要でした。
過去の日記にも書きましたように、
術後、1ヶ月くらいは、まったく手が使えません(禁止です)
その後も、手のひらの半分くらいが、腫れて硬くなってしまい、
可動範囲がとても狭くなってしまって、
物を持ったり、握ったりすることが、とても不自由な期間が続きます。
この期間に、とても不安な気持ちになってしまいますよね・・・

1年くらい経過すると、随分元通りに手が使えるようになりました。
でも、手のひらを床について体重をかけることは、痛くてできませんでした。
傷も、もう少し目立っていたと思います。
他のことは、ほとんど何でもできて、痺れていたときと比べると、
とても快適でしたが・・・

「このくらいで、よしとしなければならないのかな〜」と思っていましたが、
それからも、どんどん気にならなくなり、
今では、腕立て伏せのような姿勢をとっても、何ともありません。
もう手術をしたことは、普段は忘れて生活できています。

こんなに時間がかかるとは、思っていませんでしたが、
過ぎた時間は、短く感じるので、
結果としては、やはり「手術してよかった!」です。


ただ気になることは・・・
続いて手術してしまうはずだった右手のことです。
過去の日記を読んでいただければ、書いてありますが、
手術をした左手と一緒に、しばらく使わないでいたら、
「痺れ」の症状は、すっかりなくなってしまいました(笑)
左手とまったく同程度の症状で、
医師からも両手の手術を勧められていたのですが・・・

そして、それ以来、右手もほとんど痺れないのです。
同じ病気の方は、お分かりになると思いますが、
手首の辺りを少し強く押すと、とても痛くて、
指先まで電気が走ったようになる、独特の症状がありますよね?
治療は、何もおこなっていないので、
その症状は、治っていなくて、そのままです。
でも、それはそんなに辛い症状でもないので、大丈夫です。
24時間、痺れと痛みが取れなくなってくると、
何とかして欲しい!と思うわけですが、
その症状は、ほとんどありません。

そこで、思うのですが、
今から手術されようかどうか、迷っていらっしゃる方には、
ぜひ、手術をしたつもりで、手を本当に使わないほど、
休めてみられてはどうかと・・・
1ヶ月くらい、プロテクターのようなもので固定して、
ほんとうに、まったく使わないでいたら、
もしかしたら、私の右手のように、症状が消えるかもしれませんよ。

私は、それを機会に、それまでやっていた、
パソコン入力のアルバイトも辞めてしまったし、
その頃から、子ども達も高校を卒業して、
家事の私への負担も、随分と軽くなりました。
なので、手を酷使する生活ではありませんから、
それ以来、症状が消えたままなのだと思います。

私は、人よりよく手を使う働き者ではありませんでしたが、
何をするにも、必要以上に力を入れてやってしまう癖があります。
字を書くときも、炊事や掃除をするときも、
そんなに力をいれなくても・・・というくらい力が入ってしまいます。
なので、みんなと同じだけ手を使っていても、
酷使したようになってしまったのかなぁ〜と思っています。

同じような人いますか〜?(笑)



posted by たっちー at 16:36| Comment(11) | TrackBack(0) | 手根管症候群 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月07日

手根管症候群についてのご相談

はなさん、すみません・・・

前の記事のコメント欄には、

そのままこの会話を続けることは、忍びないので、

こちらに新しい記事としてあげさせていただきました。

今後は、こちらのコメント欄でお願いいたします。
posted by たっちー at 20:15| Comment(7) | TrackBack(0) | 手根管症候群 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月08日

衝撃の写真2

手の抜糸から一週間が過ぎました。
傷の状態は?と言うと、
触っても表面は痛くなくなりましたが、
傷とその周りが、硬〜くなってしまっています。
こんなものなのかしら??
比べるものがないので、よくわかりません。。。

腫れも治まってきてはいますが、まだ少し全体的に腫れています。
たぶん、その腫れのせいと、
固定していて、その後もあまり動かしていないのとで、
指の曲がりに限界があります。しっかりグーができません。
それからあまり力が入りません。

一ヶ月間は、あまり手を使わないようにってことだったけれど、
使えるけれど使わないでね。ではなく、
使いたくても使えない状態になるってことだったようですね・・・

まだ無理は、禁物です。
固定が外れてからは、少しずつ使ってみてってことだったので、
使ってはいますが、少し力を入れてしまったり、ひねったりすると、
手首の辺りに痛みが出るので、家事はほとんどやっていません。
まだ無理みたいです。

同じ病気を持つ方から、傷の写真を・・・との要望がありました。
私自身も記録として、残しておこうと思ったので、
傷の写真を載せますが、苦手な方もいらっしゃると思うので、
隠しておきますね・・・
携帯で撮った写真なので、ピンボケですが、ちょうどいいかな?(笑)
傷の長さは、4.5cmくらいです。11針縫っていました。
今日で手術から23日目です。


では写真を見る方だけクリックお願いしますね!
posted by たっちー at 03:48| Comment(10) | TrackBack(0) | 手根管症候群 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月31日

抜糸しました!

順調です。
今日予定通り、抜糸してきました。
傷は、しっかり塞がっているそうで、全部取ることができました。
今日は絆創膏を貼ったままで、明日剥がすと水に浸けてもいいそうです。
「じゃあ何でもできる!!」と喜びたいところですが、
まだ腫れも少しあるし、指がしっかりとは曲がらないです。。。
手首もひねってしまうと痛みもあるので、もう少し我慢です!

最初から「1ヶ月は手をあまり使わないように」ってことだったけど、
こんな様子じゃあ、使いたくても使えませんもんね。。。
今で、2週間過ぎたところです。
まずまず、こんなところなんでしょうね。順調なんだと思います。

小指と薬指の半分は、まだ少し痺れています。
でもだんだんと、痺れがゆるくなってきているので、
まだしばらくは、様子を見ましょうということでした。


ひとつ問題が、発生しています。。。(汗)
右腕の点滴をしていたところが、硬くなって赤く腫れ痛くなってきました。
今頃に・・・です。
よく内出血してしまい、しばらく痛いことがあるけれど、
それとは、ちょっと違う様子なんですよね。。。

結構太めの血管だろうし、血管がどうにかなってしまっているなら怖いなぁ〜
と思ったりしていましたが、そうではないそうです。
薬が漏れたことで炎症を起こしている(??)とかなんとからしいです(笑)
もっと酷くなると、抗生剤を飲まないといけないらしいのですが、
今日のところは、塗り薬を出してもらって帰ってきました。
これで治まってくれるといいんだけどなぁ〜〜

何だか普通に済まずに、あれこれとややこしいことになる身体です。。。


右手も続いて、手術してしまうつもりでいたけれど、
今とっても調子が良くなりました。
久々に、まったく痺れていない状態が続いています。
きっと片手じゃあ何もできないので、ほとんど使わないからだと思うのですが、
この状態だと、手術するのは躊躇われます・・・
そう簡単には治らないはずなのですが、
このまま調子が良ければ、取り敢えず様子を見ることにしようかなぁ〜
治ってくれるといいのに!!
この経験を、また1から・・・なんて、できればしたくないなぁ〜〜

posted by たっちー at 22:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 手根管症候群 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月24日

固定はずれました

今日予定通り、固定をはずしてもらいました♪
一週間動かしていなかったことと、結構腫れてる(浮腫んでる?)のとで、
稼動範囲が、とても狭くなってしまった左手です。。。

でも今日からは、少しずつ使っていいそうです。
抜糸は来週なので、まだ濡らすことはできませんが・・・
何をするにも、ちょっと左手が添えられるだけで、
とてもやりやすいし、できることも随分と増えました。
改めて両手が自由に使えるありがたさを、実感しています。

雑巾を絞るような動作が、一番良くないそうで、
絞るとか、力を入れて握るとか、重いものを持つことは、
一ヶ月ほどは、禁止です。

傷の消毒にも、もう通わなくていいそうで、
今度は、31日に外来で抜糸してもらいます。

もう傷はふさがっているのだけど、手のひらは使い方によって、
傷が開いてしまうことがあるので、もう一週間抜糸を延ばすそうです。
生命線に沿って傷があるのですが、結構大きな傷ですよ!
10cm近くあるんじゃないかな・・・


小指と薬指の半分は、まだしびれています。
これは、先生も不思議がっておられました・・・?
どうなっちゃったんでしょう??
しびれていなかったのにぃ〜〜
「肘部管症候群」もあったんじゃあないの?
なんて言われてしまいましたが。。。

治りますように☆☆☆

posted by たっちー at 22:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 手根管症候群 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月22日

順調です。たぶん・・・

みなさん、ご心配ありがとうございます。
やっとパソコン前に座り、右手だけでぼちぼち打っています。

まだ固定(シーネ)がはずれていないし、
手のひら全体が、少し腫れているので、
重苦しく、うっとうしいですが、
痛みは、ほとんどなく、段々軽くなってきています。

しびれは今のところ、手根管症候群の特徴である、
親指〜薬指の半分までは、しびれていません。
でもなぜか、しびれていなかったはずの、
小指と薬指の小指側半分が、しびれています。
これが、ちょっと不安材料です。。。
無事だったはずの神経を、傷めてしまったかな??
でもまだわからないので、深くは考えないようにしていますが・・・

固定は、木曜日にはずしてもらえる予定です。
抜糸は、その更に一週間後です。

実は、手術の後半は、少し痛みがありました。。。
麻酔も追加してくれたようなのですが、
薬指にビリッ!と電気が走ったように痛んだり。。。
先生は、神経への圧迫が一番強かったところをやっているときに、
痛みがあったようですね。と、
痛い思いをさせてごめんね。と言ってくださいましたが・・・
神経は茶色く変色していなくて、ピンク色のきれいな神経だったそうです。

痛みは、我慢できないほどではなかったのですが、
痛いときは言ってね。と言われていたことと、
何か異常なことならいけないと思い、
「痛いです」と訴えたのでした・・・


1泊だけの入院でしたが、担当の看護師さんは男性の方でした。
その病院は、男性の看護師さんが、たくさんおられるようでした。
看護師さんは、みなさんとても親切でした。
退院後の生活の説明のときに、お風呂に入ってもいいのだけれど、
手術した手は絶対に濡らさないようにってことなので、
ひとりでは身体も洗えないので、家族に手伝ってもらってくださいね。
とおっしゃったのですが、その順番が、
「ご主人とか息子さんとか、あっ娘さんでもいいですし・・・」
とおっしゃったので、私としては具体的に想像してしまい、
主人はともかくも、息子は絶対にないなぁ〜と、
思わず、つっこみを入れたくなってしまいました〜〜(笑)
息子と二人暮らしなら、しかたなくやってもらうかもしれませんが・・・

実際には、やはり娘に拭いてもらったり、
昨日はお風呂に一緒に入って、洗ってもらいました。
シャンプーは、最初は手を下げておくのが痛かったので、
いつもの美容院でやってもらいました。
昨日は、お風呂のあとに、家で夫がやってくれました。
ちなみに夫は、散髪屋の息子なのです(笑)
なのでプロではありませんが、シャンプーには自信があるようです。

そんなこんなで、なんとか凌いでいます。
なんとなく、だんだん家の中が散らかってきていますが、
こういうときには、気にしない気にしない!!が、できる人なので、
そこには、ストレスはありません(笑)
もうみんな大人ばかりの集団なので、好き勝手にやっています。
もう少しみんなが、私がやっているようにやってやろう。
という気持ちを持ち合わせてくれていると申し分ないのですが、
なにせ私以外は、B型・AB型さんの集まりなので、
そう望むほうが、無理ですね。。。(苦笑)

posted by たっちー at 02:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 手根管症候群 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月18日

やっぱ家がいい

たくさんのコメントやメールを、ありがとうございます。
大変うれしく、何よりの励ましとなっております。
みなさんに、感謝申し上げます!

無事予定通り退院してきました。
まだ安静にってことなので、
パソコンは開けることができませんでした。

昨夜は、たえられないほどではないものの、
やはり手全体が重苦しく痛みがありましたので、
小刻みに目が覚めてしまい、眠った感はあるものの熟睡することはできませんでした。

今夜は痛みも薄れてきていますし、自宅ということもあってか、
早い時間から熟睡してしまっておりました〜
変な時間に目が覚めたので、携帯にて退院の報告のみさせていただきますね〜

明日(今日だ)また傷の消毒をしに病院に行くのですが、
娘が時間が空いているということで、
娘に車で送迎してもらいます。
子ども達もいつの間にか、頼もしくなってきてたんですね(笑)
ピンチのときに助け合える家族でいたいなぁ〜と、日頃から思っております。

1ヶ月ほどの片手の生活も、なんとかなりそうです。
posted by たっちー at 03:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 手根管症候群 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月16日

こんなんなりました〜

080716_2045~0001.jpg
手術 無事終わりました!

今のところ痛みもなく、元気です。

明日 帰られそうです。

こっそりアップ〜

もう真っ暗です(笑)

寝ます。 おやすみなさい〜☆
posted by たっちー at 21:18| Comment(8) | TrackBack(0) | 手根管症候群 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日手術します!

突然ですが、手短に・・・(汗)

娘のことも一段落して、いよいよ延期していた、
手根管症候群の手術を、病院にお願いしていました。
以前してあった、レントゲンや心電図などの検査も、
すべてやり直しとなってしまいました。
そして、手術日が今日に決まっていたのです。

私の場合、手術でどのくらい良くなるかやってみないとわからない
(20年以上も経ってしまっているから)と言うことで、
先に左手をしてみることになりました。

入院は1泊だけなので、すぐに帰ってきます。
でも、そのあとは片手の生活になるので、
不慣れな私には、とても不便かと思われます。。。

だけど、家事は無理でも、ネットはできるかな?(笑)
いや、そんな余裕はないかしら??

どうなるかわかりませんが、もし出没してなかったら、
そのせいだな〜と思っていただけたら、幸いです。


ラムちゃんって、えらいでしょう!(親バカ)
まるでそのことを、全部理解していたかのように、
何も困ることがなく、最期のお別れをさせてくれました。


では・・・
もうこんな時間よ〜〜(大汗)

ひと寝入りしてから、行ってきます!!


posted by たっちー at 04:57| Comment(4) | TrackBack(0) | 手根管症候群 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月27日

手術します。

今度はカテゴリーを替えて、手根管症候群その後を・・・

4月10日、約3ヶ月「メチコバール(ビタミンB12剤)」服用後の診察に行きました。
薬も結構まじめに飲んだし、何より仕事も辞めて、
手をたっぷりと休めているのも、いいんだと思うけれど、
確かに痛みは取れて、楽にはなりました。
でも、痺れは取れていないんですよね。24時間痺れたままです。。。

ニコニコ顔の先生は、今度は、
「どうですか?切りたいですか?」と聞きました(@_@)
切りたいか?と聞かれると、答えはノーですよねぇ?!
で、切りたくはないと、答えると、
筋肉の衰え具合を確かめてくれて「もう少し様子を見ますか?」
と、おっしゃいました。
まだ、すごく急いで絶対に手術をしないといけないという状態ではないようです。
でもなぁ〜〜〜
このまま放置しても、どうなんだろう??
20年間も放置していて、治らなかった訳だし・・・

そのあたりのことを相談すると、やはり今は良くても、
結局、手術を先送りするだけって結果になる可能性が高いようで・・・
今の症状も、地味だけど結構うっとうしい訳で・・・

いろいろと話した結果、とりあえず主で使う方ではない左手を、
手術してみる方向で、話しを進めることになりました。
すっきり元通りになったと感じるかどうかは、
長く症状を放置してしまったため、やってみないとわからないんだそうです。
それに、そういう感覚は、個人的な主観によるところもあるので、
まずは、片手やってみましょうということになりました。
すぐに手術という訳ではなく、検査の予約をして帰りました。

4月23日、首部分のMRI撮影と、
以前にも1回やった、電気刺激の神経伝道速度を計る検査をしました。

4月24日、その結果を聞くための診察日でした。
症状が首の疾患からきているものではないか、
はっきり確認するためのMRIだったようですが、
私の場合、少し異常も認められるものの、治療を要する程ではなく、
首部分に原因があるという可能性は、否定されました。

神経伝道速度は、やはり問題ありで、
手根管症候群に間違いなく、程度も重い方のようです。
なので、やはり左手手術の、予約を取ることになりました。
この病院では、毎週1回、手術の予定を調整する会議があるらしく、
それに提出しておきますってことで、連絡待ちをしています。

この日は、胸部・左手首のレントゲン、心電図、採血、尿検査をして帰りました。

やはり入院は、1泊ないし2泊だそうです。
局所麻酔の手術です。
2週間くらいは、手が使えないようです。

手術はイヤだけど、でも痺れが取れてくれると嬉しいな!
両手済ませて、また仕事を探し、
もうしばらくは、手を気にせず働けるといいのになぁ〜♪
うまくいくかしら・・・


posted by たっちー at 23:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 手根管症候群 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月15日

「切ろうか!」かぁ〜

昨日、手根管症候群の外来に行ってきました〜
その時の会話です。

「その後、どうですか?」

「強い痛みは、なくなりましたが、しびれは一日中取れません」

「切ろうか!」 しかも満面の笑みで。。。(汗)

そんな、二言目で!!(笑)

先生としては、切ってしまったほうがいいとお考えのようです・・・

先生も言っておられましたが、薬で少しは楽になっても、
なかなか完治とはいかないようで、私もそれは感じていましたが、
どこかで思い切ったほうがいいと言われました。

親指の付け根の筋肉が、痩せてしまわないうちに・・・

もう、今かな?!

60日分薬をもらって、今度の診察時には、
手術の心づもりをして来られては、どうですか?と言われてしまいました。
一泊二日の入院だそうです。
片手ずつなので、それを2回だけど。。。

4月に入って、息子の受験も一段落しているだろうし、
ちょうどいいのかな・・・

そんな具合なので、手術を受ける気配濃厚となりました〜〜

posted by たっちー at 18:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 手根管症候群 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月25日

ちょっと大変なことになった。。。

きのう、先日行った病院で、予約していた検査を受けました。
手に電極をつけて、刺激(弱い電流?)を与え、
それが神経を伝わる速度を計るというものでした。
両手を調べたので、結構時間がかかりました。
我慢できない程ではないけど、結構痛いし。。。

それで、診断がおりました。
やっぱり『手根管症候群』で、間違いないそうです。
手の使い過ぎによって引き起こされることが多いそうですが、
要因はそれだけではないらしく、要はよくわかってないみたいですね。。。

手首の手のひら側の中央あたりに管があって、
その中を筋肉の腱と神経が一緒に通っているんだそうです。
その中で何らかの原因によって、神経が圧迫されて起こっています。
治療方法は、手術によって、
その圧迫を受けている神経を解放してやると治るそうです。

とにかく、このまま放置していて症状が進むと、
親指の付け根のところにある筋肉が痩せてくるそうです。
そこまで症状が進むと、治らなくなってしまうので、
そうなってしまう前に、手術をしたほうがいいと言われているそうです。

でも一時的に、強い症状が出ているだけで、
薬だけで改善されるケースもあるので、
しばらくは、薬で様子を見てみましょう。と言うことになりました。
やっぱり即効性のある薬ではなかったみたいで、
3ヶ月、飲んでみましょうということになりました。
「それで治らなかったら、切ろうか!」と、
明るくやさしげな、とってもいい笑顔で、言われてしまいました〜〜(汗)

局部麻酔でできる手術で、入院して片方ずつやるそうです。
先生は、とても簡単そうに言っておられましたが。。。
えぇぇ〜〜〜〜〜
またぁ。。。 入院して、手術かぁ。。。
そんな話、うれしい人なんていませんよねぇ?!

3ヶ月後の、運命やいかに・・・

それに、とっても困ったことが、出てきました。
先生にも確認したのですが、仕事のことです・・・
パソコン入力の仕事なんですけど…と、相談してみましたが、
影響している可能性は、とっても高いらしく、
「やめなさい。と言いたいところですが…」とのことです。。。
食べていく手段なのなら、そうも言ってられませんからね・・・だって
はい! ごもっともです!!
「食べていく手段」と言うほどのことではないけれど・・・
必要ないなら、働いていないわけで・・・
今年から、大学生二人を養うこととなる我が家では、
今から数年間が、出費も最高潮なわけで。。。


どうしましょう???


って言っても、アルバイトだしなぁ〜〜
何の保障があるわけでもなく、
正直、身体のほうが、絶対大事だよぉ〜!!

診断書を提出して、休職ってこともできるようだけど、
そうする?? 仕事、やめちゃおっか〜〜??
せっかく慣れてきて、結構勤めやすく、気に入ってるんだけどなぁ〜

いずれにしても、大ピンチ!!


しびれは、少しはましになったけれど、
一日中取れず、今は、これを打っているのも良くないかも。。。
ゆっくりだから、大丈夫だと思うけれど(笑)
posted by たっちー at 13:09| Comment(6) | TrackBack(0) | 手根管症候群 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月18日

脳は大丈夫!

ここ3日ほど、両手のしびれが、とてもひどく、
職場で話したら、みんなに「脳神経外科」に行ったほうがいいと言われ、
ちょうど近所に評判のいい病院があり、具体的にその病院を勧められました。
今日もしびれがひどく、仕事に行っても、辛そうだったので、
お休みをもらって、病院に行ってきました。

症状を話しただけで、脳の異常によるものではなさそうということでしたが、
念のため、頭部のCTと首のレントゲンを撮りました。
CTでは、やはり異常を示す徴候は、見受けられませんでした。
よかった!!

首は、グレーでした。
大きな異常はないものの、もっと詳しく検査すれば、
原因となるものが、見つかるかも…ということですが、
ちょっと症状とは、合わないのだそうです。

なので、もうひとつ疑われる、手根管症候群を見極める検査を、
来週受けることになりました。

行ってよかったです!

この症状は、娘を妊娠中に、初めて経験し、
それ以来、軽減したりひどくなったりを繰り返していましたが、
これと言った原因もわからないままでした。
(整形外科に通ったり、内科の主治医に訴えたりもしましたが…)

しびれって、地味な症状のようですが、
ひどくなると、じっとしていても痛く、
一日中症状がとれないので、かなり辛いのです。
なぜか、寝ているとしびれが強くなるので、
痛みで目が覚めるほどです。

なので、詳しく検査を受けて、これだけは違うということがわかるだけでも、
少し安心することができます。
もちろん、はっきりとした原因がわかり、すっかり治療できれば、
それが一番いいことは、言うまでもありませんが・・・

それに、内服薬も処方してもらいました。
手足のしびれの改善に使う、ビタミンB12だそうです。
まだ1回飲んだだけだけど、心なしか、
ほんの少し改善されたような・・・
はい! 超単純にできてますので!!
薬の効果も、ちょっと期待してみようかな?

もともとある高脂血症が、関係していないのかな?とか、
どこから来るものか?
どれが関係あって、どれが関係ないのか・・・
はっきりわかるのは、難しいのかもしれないですね。

でも、大きな一歩を踏み出せたようで、今日はちょっとすっきり気分です。
posted by たっちー at 23:59| Comment(6) | TrackBack(0) | 手根管症候群 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月27日

痺れて痛い辛い…

手の話です。。。
この症状が初めて出たのは、娘(上の子)を妊娠中のことでした。
だからもう19年も前の話になるのね…(自分でも今びっくりしました!)
妊娠期間の後半に荷物を持ったりしている手が痺れたりするようになりました。
???と思っているうちにどんどん症状が酷くなってきて、
とうとう24時間痺れたままだし、夜中には痛くて目が覚めるし、
財布とハンカチだけしか入っていない袋をさげていても、
10分くらいすると痛くて持っていられなくなるし、
ボタン付けなど針仕事をすると、感覚がなくなってしまうし・・・
かなり辛い症状になってしまいました。
それに何より悩んだのは、こんな手では赤ちゃんが抱けないってことでした。。。
大丈夫なのか??ということで、産婦人科の先生に相談したら、
「運動不足じゃないの?」と笑われ。。。(>_<)
「行きたかったら、整形外科に行ってもいいよ」とのこと・・・
当時住んでたところには、
歩いて2分のところに整形の病院があったので行ってみました。
でも妊娠中ということで、いろいろな検査をするわけにもいかず、
首の牽引の治療を受けることになりました。
いすに座って上からぶら下がった幅広のベルトにあごをのっけて、
首吊りのような状態で、上へ引っぱられるのですが、
大きなお腹をして真夏の暑い日に毎日この治療を受けているのは、
自分でも、かなり滑稽な気がしていました。。。(>_<)
治りたい一心で1ヶ月以上毎日通いましたが、(近かったしね…)
残念ながら、まったくの効果なしでした。。。(T_T)
母が、妊娠中には変な症状がいろいろ出ることもあるけれど、
出産が済んだら消えちゃうことも多いから、それ以上の治療はそれからにしたら?
と言ったので、それを信じてみることにしました。
さすが“年の功”で、出産してしばらくすると忘れるほどに治まっていました。
その後、妊娠中にはホルモンのバランスの影響で手が痺れることがある。
という話を聞いたりしたので、そうだったのかな〜?と思ったり、
それなら、なぜ産婦人科の医師は、そう言ってくれなかったのだろう?
と疑問だったりしました。
結局それから今まで、その症状は軽くなったり酷くなったりしながら、
続いているのです。。。
出産で一時的には、気にならなくなったけれど、完全に治ったわけではなく、
改めて診察も治療も受けたこともなく現在に至っています。
病気をする前にも症状は酷かったのですが、退院する頃にはこの症状は消えていて、
一度は、完全に治ったような時期もあったのです・・・
ボタン付けをすると一番よくわかるのですが、
たった1個付ける間に手の感覚がなくなってしまうのですが、
どんなに症状が軽くなっていて、日中は気にならなくなっていても、
この症状はなかなかなくならなかったのです。
でも、退院後しばらくしてから一時期は、この症状さえなくなっていたのです。
それなのに今、またまた復活です。(>_<)
かなり痛いんです。24時間痺れがとれません。。。
寝ると酷くなるので、また夜中に痛くて目が覚めたりしています。。。(T_T)
何なんでしょう??これ・・・
こんな症状がある方はいますか???
痺れるというか、グーッとうっ血してくるような、
締め付けられるような痛みなのですが・・・
寝ている時と、手先を使うことをする時が、一番酷くなります。
不思議なことに、今のところ仕事(テンキーをかなり叩くのですが)には影響ないので、
助かっているのですが・・・
病気と関係あったりするのかなぁ〜〜???



posted by たっちー at 22:15| Comment(4) | TrackBack(0) | 手根管症候群 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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