2011年12月07日

手根管症候群についてのご相談

はなさん、すみません・・・

前の記事のコメント欄には、

そのままこの会話を続けることは、忍びないので、

こちらに新しい記事としてあげさせていただきました。

今後は、こちらのコメント欄でお願いいたします。
posted by たっちー at 20:15| Comment(7) | TrackBack(0) | 手根管症候群 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はなさん、コメント読ませていただきました。
お母様のご病状、ご心配ですね・・・

私の場合は、当時の記事にも書いてあるように、
術後すぐくらいから、手根管の圧迫による痺れは、
軽くなったと感じていたと思います。

しかし、結構大きな傷なので、手のひらのほぼ全体が、
かなり腫れていて、握ったりすることは、とてもできない日が続きました。

手が使えないということは、想像以上に不便な状態で、
とても長く感じましたが、
徐々に腫れもひいてきましたし、
傷跡も薄れて、今では、どこが傷跡なのか、
自分で見てもわからないくらいになっています。

まったく違和感がなくなるまでには、約一年ほどかかったと思います。

術後2ヶ月ほどして、少し手が使えるようになってからも、
傷の周りが、とても固くなってしまっていて、
握ったりする動作が、とてもやり辛く、
本当に元通りの状態になるのか、とても心配でしたが、
今では、何の違和感も痛みも、もちろん痺れもなく快適です。

私の場合は、手術前は、両手ともに同じ症状で、
左手に続き右手も手術してしまう予定だったのですが、
左手が使えないので、自然と右手も休めている状態が続き、
気が付けば、痺れが治まってしまっていたので、
自分の判断で、右手の手術はしていないのです。

そうしたら、最近、また右手が痺れるようになってきてしまってます。
まだ病院には行っていませんが、
右手の手術を、どうしようかな〜と、思案しているところです。

もともと、病気の情報交換がしたくて作ったブログですので、
質問があれば、何なりと聞いてくださいね。

それでは、今日は、このへんで・・・
Posted by たっちー at 2011年12月07日 20:34
たっちーサン
おはようございます八分音符
いろいろ教えて頂きありがとうございます

母も両手 切らないと言われてますが 左手がちゃんと直らないと怖くてできたいといってました

母の場合 傷は痛くないらしく腫れもほとんどないです でも指全体が熱くて痺れて痛くて 術前に水の中に手をいれたら激痛があって 今も痛くて洗い物ができないそうです
たっちーサンもそうだったですか「!?」 後 病院先生が術後すぐから痛いけれど指をしょっちゅう動かすリハビリをしなさいと言われたみたいです
Posted by はな at 2011年12月08日 09:22
もしかして、お母さんの場合は、小さな傷で済む、
内視鏡での手術だったのでしょうか?

私は、内視鏡ではなく、約5cmほど切開しての手術でした。
術後に「熱くて痺れて痛くて・・・」ってことはなかったと思います。

ただ、元々の親指〜薬指までの痺れ(手根管症候群による)はなくなったけど、
術後はしばらく、薬指の外側〜小指の痺れが出ていて(それまでなかったもの)、
先生も不思議がっておられて、私も手術の失敗??と心配しましたが、
それは、時間と共に消えていきました。

私の場合は、傷がちょっと大きいので、それが完治するまでに、
時間がかかってしまったという感じです。

内視鏡の手術だと、手探りになる部分もあるので、
万が一の場合は、神経を傷めてしまうリスクもあると聞いたことがありますが・・・

はなさんのお母さんは、今で術後1ヶ月くらいでしたか・・・?
まだ何とも言えないのかもしれませんが、
あまりにも様子が心配なら、別の病院でセカンドオピニオンを受けてみるのも、
安心に繋がるかもしれませんね・・・

私の場合は、手術の方法が違うからかもしれませんが、
術後は、抜糸までシーネで手首を固定していて、
出している指も、なるべく使わないように!との指示でした。
物を持つことと強く握ることは、禁止でした。
これは、1ヶ月くらいの指示だったと思いますが、
1ヶ月経っても、とてもじゃないけと、
重い物を持ったり、強く握ったりができるような手の状態ではなかったです。

1年くらいして、やっとウソのように、元通りの手になりました。
Posted by たっちー at 2011年12月08日 11:55
おはようございます

母はたっちーサンと同じ感じの手術しています
手の平5cmくらいとあとへんな言い方だけどリストカットと同じ感じみたいに3cmくらい手首も切っています
手首は2回目の手術です
失礼かとは思いますがたっちーサンはどちら出身なのでしょうか「!?」
どちらの病院で手術されたのでしょか「!?」
電話で先生に症状をゆってきいくだけ聞いてもらいたいなぁと思います
Posted by はな at 2011年12月09日 09:15
はなさん、個人的な情報が含まれますので、
入力いただいたアドレスに、個人的にメッセージを送らせていただきました。

よろしくお願いいたします。
Posted by たっちー at 2011年12月09日 23:08
はじめまして。
手根幹を検索してやってきました。

私は2012年6月の初めに 内視鏡で手根幹のオペをしました。

今は約2.5ヶ月過ぎましたが、未だに 指・手のひらの痺れが取れません。
私も術前にはなかった小指側の手のひらの痛みが出てきています。

指先から脇の下まで ビリビリッツとした痺れはなくなったものの、
手をにぎると痛いし、肩から腕(脇の下)〜手首まで だるく、重いです。
肩こりみたい。こんな症状はありましたか??

痺れが取れないので、来月 電気を通す検査をします。

私は 初めて手が痺れてから半年で オペになりました。
オペまで短いのは ひどかったからかな?と思います・・・
親指側の手のひらは 反対側より薄い気がします。

先生は「半年掛けて悪くなったのだから、半年で治るくらいの気持ちで」とか、
「正常に治っているから(悪くなってない)大丈夫」と言われますが、
「本当に治るのかなっ!?(涙)」と とっても不安です。

こんな状態でも 治っていくのでしょうか??

出来ましたら、お返事 宜しくお願いします。

Posted by りりか at 2012年09月02日 18:52
りりかさん、はじめまして。
お返事が、たいへん遅くなって、申し訳ありません・・・
もう、ココを見ていらっしゃらないかもしれませんね。。。
ほんとうに、ごめんなさい!
(言い訳ですが「最近のコメント」欄に、表示されてなくて、
見落としていました)

私は経験者ですが、この病気の専門家ではないので、
病状の判断等はできませんが、経験談ならお話しさせていただきます。

私も術後に、術前にはなかった小指側部の痺れが続いて、
不安な時期がありました。
医師にも「肘部管症候群もあったんじゃないの?肘も切る?」なんて、
笑えないジョークも言われたりしましたが、
時間とともに薄れて、無事にその症状は消えました。

小指から薬指の小指側半分の部分の神経は、
手根管ではなくて肘部管という肘にある管の中を通っていて、
手根管症候群と同じような症状を起こすことがあるそうです。
その病名は「肘部管症候群」で、症状は小指と薬指半分の痺れだそうです。

私の場合、正確にどのくらいの時期、その痺れがあったかは、
ごめんなさい、もう記憶にないのですが、
結構気楽者で気長な私が、不安だった時期の記憶があるので、
結構長い期間(数ヶ月?)、その痺れが続いていたと思います。

本当に、術後の経過が嬉しいものになるのに、
きっと個人差も大きいのでしょうが、想像以上に長い時間を必要とするようですね。
それは、月単位、年単位での変化のようです。

きっと先生方は、そのことを知っていらっしゃるので、
手術の成功を確信していれば「大丈夫」と断言されるのかもしれませんね。

私も、ほんとうに「手術しないほうが、よかった」という結果になるんじゃないかと、
不安でいっぱいだった時期もありますが、
今では手術したことも忘れていられる日々を過ごしています。

りりかさんも、早くそのような状態になられることを、お祈りいたします。
そのようなことを話すだけで、到底お力にはなれませんが、
また何なりと質問などありましたら、どうぞ書き込んでください。

それでは・・・
Posted by たっちー at 2012年11月06日 10:30
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