2012年01月25日

これに決めたよ

120122_0856~02-2.jpg

頭のない写真は、変かな? でも着物だけ公開で・・・(笑)

120122_0857~01.jpg

小物の組み合わせは、こんな感じで・・・

120122_0857~03.jpg

後ろ姿も・・・

120122_0901~02-2.jpg

寒いので、コートを着て、毛糸手編み(ばあちゃん)のショールで、完成!


若い娘さん用の、袖丈の少し長い(1尺5寸の)着物です。
コートも、袖丈の合ったものからチョイス・・・

娘は、着物のコートのデザインが、お気に入りだそうです。
確かに可愛いですよね。私も好きです。
帯と小物は、まったく隠れてしまいますが。。。

名古屋帯の、これくらいの着付けなら、
ゆっくりやっても30分強くらいなので、
本当に、しょっちゅう着ればいいのに・・・

次は、いつどれを着るのかなぁ〜?

濃い色の帯揚げ、買いに行こうかなぁ・・・・・(全部淡いピンク・笑)
posted by たっちー at 01:26| Comment(4) | TrackBack(0) | 家族のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月21日

どれにする?

mini_120121_14250001.jpg

きのう、娘が突然「日曜日に着物着せて」って・・・

友達が、着物を着て京都の和カフェ巡りをするのに、
付き合ってくれる人を、求めていたんだとか・・・(ツイッターで)

で、予定もないし、自分も行きたいなぁ〜と思ったんだって・・・

わぁ〜〜い♪ 着物着てくれるんだ〜〜♪
普段着なら、私のものを着せてっていう意味。

私は10代から茶道を習っていたので、着物は結構作ってもらいました。
でも今や、全部タンスの肥し。。。
サイズも変わっちゃってるし。。。

本当は、娘にもちょっとサイズが合わないんだけど。。。
裄が、ちょっと短いのよね。。。
でもいいや、ちょっと手を引っ込めとけば(苦笑)

結婚してからも、付け下げや訪問着なら、子どもたちの行事のときに、
何度かは着たけど・・・
普段着の着物なんて、本当に着る機会がないものね。。。
普段に着ればいいのだろうけれど、なかなかね。。。

なので、今日は朝から、古〜い小紋の着物適当に数点引っぱり出して、
「どれにする〜〜」って。
楽しい、楽しい♪
若いっていいよね〜〜
何しても楽しいわぁ〜〜♪

どれも、私も16歳頃から20代前半に、1回か2回着ただけの着物・・・
いっぱい着て欲しいなぁ〜〜
だって、娘が着なかったら、もう誰も着ないよ。。。

それにしても、やっぱり着物はすごいね!
どれも30〜35年ほど前の着物。
なのに、そのまま、また着られるんだもんね・・・

明日、楽しみ〜♪
posted by たっちー at 15:54| Comment(3) | TrackBack(0) | 家族のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月20日

遊んでみました。

一文字変えてみよう!!

ゆうこ
ゆうき(勇気)
くうき(空気)
くみき(組み木)
つみき(積み木)
つみに(積荷)
つみれ
すみれ
すみか(住処)
とみか(トミカ)
とみん(都民)
かみん(仮眠)
カタン(ゲームの名前・笑)
ふたん(負担)
ふたり(二人)
ふぎり(不義理)
ちぎり(契り)
ねぎり(値切り)
くぎり(区切り)
くさり(鎖)
くだり(下り)
くもり(曇り)
いもり(イモリ)
やもり(ヤモリ)
こもり(子守り)
こもん(顧問)
いもん(慰問)
いもに(芋煮)
オモニ(韓国のお母さん)
おもり(錘)
おつり(お釣り)
まつり(祭り)
まもり(守り)
まもの(魔物)
いもの(鋳物)
きもの(着物)
きもち(気持ち)
おもち(お餅)
おせち(お節)
おせわ(お世話)
おせん(汚染)
かせん(河川)
カラン(蛇口)
かれん(可憐)
みれん(未練)
のれん(暖簾)
しれん(試練)
しおん(紫苑)
わおん(和音)
ぎおん(祇園)
ぎもん(疑問)
はもん(波紋)
きもん(鬼門)
レモン(檸檬)
ぐもん(愚問)
しもん(指紋)
しきん(資金)
チキン(鶏肉)
ふきん(布巾)
ふきや(吹き矢)
ふきつ(不吉)
ふめつ(不滅)
ふめん(譜面)
かめん(仮面)
もめん(木綿)
しめん(紙面)
しげん(資源)
しげき(刺激)
かげき(歌劇)
かげえ(影絵)
レゲエ(笑)

・・・・・おわり・・・・・
posted by たっちー at 20:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月17日

何のために「忘れない!」のか・・・

今年もまた、1月17日が巡ってきた。
あの日の今ごろは、大きな恐怖と不安に包まれていた。
夫は朝から出勤して行ったため、
7歳と5歳の子どもを抱え、
「置いても連れても、どこへも行けない!」と、
ほとんど何の行動もとれないでいた・・・
水道が止まっていたので、水の確保も必要だったのだが・・・

本当に、「忘れられる経験でもない」し、
「忘れてはいけない!」と、そう思ってきた。

でも、それは何のために?!

同じ惨劇を繰り返さないために!!ではなかったのか・・・?
多くの犠牲をもってしても、17年もの間に、
私達がしてきたこと、できたことは、何だったのか?!

何も学べていなかった!! 本気で取り組んでいなかった!!

そう答えが出たとしか言いようのない事実が、そこにはあった・・・

2011年 3月 11日

さらに信じられない惨状が、目の前にあって、
やっぱり何もできない自分が、そこに居た。

世界的にも先進国と呼ばれるこの日本国内で、
本当に17年かけて準備できたことは、これっぽっちのことだったのか・・・?

自然の猛威に対しては、人間など無力だ! いつもそう言って諦めてしまうのか!

大地震が起こるたび、こんなにも多くの悲劇を生み出し、
そして皆が口々に言うのだ「忘れてはならない!」と・・・

「忘れない!」それだけでは、何の役にも立たない!!
同じことを繰り返すだけだ!
「忘れてはならないこと」が、増えていくだけだ・・・

あの日、今度はほとんど影響のない地域にいて、
その事実を知り、本当に「悔しかった!」

失望で愕然とした・・・

「忘れない!」それだけでは、こんなに無意味なことだったのかと・・・

自分の17年を振り返っても、何もできていない。
恥ずかしい限りである・・・

自分のできる範囲でかまわない。もっともっとできることがあるはずだ!

それを探す知恵を持ち、行動する勇気を持たなければ・・・
posted by たっちー at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。