2011年10月12日

スッキリしました!

遠い昔・・・
私が高校生のときに、音楽の授業で習った歌があります。

他の歌は覚えていないのに、1曲だけ、
とても印象に残っている歌があるんです。

それは、こんなエピソードと共に、未だに忘れず覚えています。

先生は、担任の男の先生でした。

「この歌詞くらいなら、意味を説明しなくても歌えるな・・・
いきなりだけど、歌ってみよう!」
ということで、楽譜と一緒にひらがなのみで書かれた歌詞を見ながら、
みんなで歌い始めたのですが・・・

「んん〜〜! ストップ、ストップ!!」
先生が途中で止めました。

適当に男子を指名して、「ちょっと歌詞を読んでみ!」

「・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・
わがこころは、かわるひなく、おんみを、ばしたいて・・・」

「ほら、やっぱり!“ばしたいて”って、何やねん?!
どんな意味の単語や、それは??」

「えっ?! しばく(殴るの方言?)ことと違うん??」

一同、大爆笑!!

“しばくこと”と思っていたのは、その発表者だけだったかもしれませんが、
「御身をば、慕いて・・・」とは、思わずに、

♪〜〜おんみを、ばしたいて〜♪ と、明らかに間違ったところで、
多くの生徒が息継ぎをしたので、意味が取れてないやん!と、先生が止めたのでした・・・

「ほんまに、お前らなぁ。。。」と、呆れられながら、
歌詞の意味を説明してもらったのを、覚えています。

そんなアホアホなエピソードに勝るほどに、その歌詞は美しく、
メロディーも美しく、大好きな歌となりました。

で、35年も経過した今も、時々鼻歌に登場するのですが、
何度歌ってみても、
「わが心は 変る日なく 御身をば慕いて
 愛はなお緑いろ濃く わが胸に生くべし」
この部分しか、歌詞が思い出せないでいたのです・・・

歌の題名も、覚えていませんでした。

今日、ネットでちょっと調べてみると、すぐにわかりました。

「春の日の花と輝く」という歌でした。

やっぱり、とっても素敵な歌詞でした。スッキリしました!!(笑)



『春の日の花と輝く』

アイルランド民謡、作詞:トーマス・ムーア
日本語詞:堀内敬三

1 春の日の花と輝く
  うるわしき姿の
  いつしかにあせてうつろう
  世の冬は来るとも
  わが心は変わる日なく
  おん身をば慕いて
  愛はなお緑いろ濃く
  わが胸に生くべし

2 若き日の頬は清らに
  わずらいの影なく
  おん身今あでにうるわし
  されどおもあせても
  わが心は変わる日なく
  おん身をば慕いて
  ひまわりの陽をば恋うごと
  とこしえに思わん



posted by たっちー at 22:48| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月10日

風邪ひいた。。。

突然、鼻水がタラ〜〜ッて。。。

気付かないふりして、無視してたけど、
みるみるうちに、グシュグシュ鼻づまり。。。

身体中の関節にも違和感が。。。
でも、熱はなし!

のどのイガイガは、イソジンのうがいで解消。

風邪かな? ただの鼻炎かな??

思い当たることは・・・
ちょっと埃っぽい(カビっぽい)ところ掃除したことくらい・・・

一緒に掃除した、あっちの体調も心配。。。大丈夫かな?

それにしても、あれくらいのことで、こんなになるんなら、
抵抗力無さ過ぎでしょう?!?!
情けない。。。 イヤになった。。。

でも、風邪だな! きっと・・・
そういうことにしておこう!

ちょっと前に、風邪ひいてる人、何人かと遭遇したし・・・


市販の鼻炎薬飲んだら、とりあえず鼻づまりは、治まってるよ。
よく効くね! 市販薬も・・・ ウン!
posted by たっちー at 09:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする